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のぼりあれこれ・神社ののぼり

神社のぼりはとにかく大きい!

のぼりのルーツと今を知る

のぼりあれこれ・神社ののぼり

引き続き、伝統的なのぼりを見ていってみましょう。

お店じゃないところでもっともよくのぼりを見かける場所。

思い浮かびましたか?そう、神社です。

私的に神社とのぼり、というと鎌倉の佐助稲荷神社が頭に浮かびます。

幾重に並んだ鳥居と、赤いのぼりが道沿いにずっと続きます。

これがまるで赤いトンネルのようで、抜けた先は別の世界が待っているような、不思議な趣があります。

こういった普通の大きさののぼりもありますが、通常、神社の入り口には大きなのぼりが立てられています。

小さな所ではそれほど規模の大きなものは立ててないですが、由緒正しい大きな神社の場合はその大きさは6?7メートルもあり、実に荘厳な雰囲気です。

また、祈祷祭や大祭の時には特別なのぼりが立てられます。

こうした神社のぼりは生地も分厚く高級な物を使いますので大きさだけでなく重量も相当なものになります。

ですから、設置の際にはもうほとんど工事。

風に煽られても破損しないよう、慎重に設置されます。

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